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民族藝術学会誌 arts/ vol.39

民族藝術学会 編集・発行

B5判/182×257mm/196頁

並製くるみ表紙/表紙デボス加工/2023年

AD+D+DTP:松本久木+DTP:納谷衣美


『民族藝術学会誌 arts/ 』は、35巻の刊行を重ねた学会誌『民族藝術』をリニューアルしたものです。
地域と時代、そして領域を超えて存在する、「複数形」のさまざまな“arts”。
あるいは、“arts”の枠をも超える、何か。
『民族藝術学会誌 arts/ 』は、それらを探究する学術誌です。

特集:「手仕事」とa r t s / 人類の創造的ないとなみを探る


金谷美和|イントロダクション
(写真:吉田亮人・金谷美和)

【シンポジウム 】
門脇誠二|「人間らしい手仕事」の起源について考える──人類進化における石器と象徴品
中谷文美|手仕事とジェンダー──「女の手」が意味するもの
竹田晋也|手仕事につながる森
豊山亜希|植民地インドにおける手仕事と博覧会の政治史
田中雅一|産業と芸術の間で
金谷美和 編 |コメントへの応答

論文


キム・ウチャン|開港期朝鮮における明洞大聖堂の立地問題──在朝鮮フランス公使コラン・ド・プランシーの関与をめぐって
山村磨喜子|フラメンコ受容黎明期の日本と戦時下スペインのフラメンコ──ギタリスト勝田保世の留学体験を通じて
黒川真理恵|東京音楽学校お雇い外国人教師ルドルフ・ディットリヒの楽譜の装画に関する考察──『Nippon Gakufu』『Rakubai』『Yoï! Marsch』『Tēkona Marsch』

報告


山下和也|破墨プロジェクトの活動について 2018-2020
佐藤真実子|アール・ブリュットにおける作家の比較──展覧会「線のしぐさ」の場合
山中千紗子|コロナ禍における芸能の公開と伝承──岩手県・北上みちのく芸能まつりを事例に
須藤良子|紅型衣裳にみる流水杜若文様その受容と意味

評論


桑島秀樹|「おばあちゃん」の手仕事絵、あるいはノスタルジーと民藝
村上 敬|機能と装飾、そして(その間に)身体
羽鳥悠樹|第15回ドクメンタ──「アートより友だち」というアート
眩祥鎧辧壇戸会から顧みるコロナ禍の活動
加藤義夫|空間に響きあう「紙と鉄」の素材表現
渡辺亜由美|断片に宿るもの

学会の活動と概要


亀井哲也|第19回木村重信民族藝術学会賞
古沢ゆりあ 著『民族衣装を着た聖母──近現代フィリピンの美術、信仰、アイデンティティ』

2022年度の活動
・大会・研究例会
学会概要
・学会会則
寄稿案内
・寄稿要項・執筆要領
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>>民族藝術学会ウェブサイト

>>民族藝術学会誌 arts/ vol.38
>>民族藝術学会誌 arts/ vol.37
>>民族藝術学会誌 arts/ vol.36















 


ISBN 978-4-910067-14-8
定価

5,500円(本体5,000円、税500円)

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