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Arts and Media / volume 05

大阪大学大学院文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論研究室 編集

A5変形版/150×205mm/232頁

並製/両小口折り/2015年

AD+D+DTP:松本久木


学知が秘める、快楽の極致

多彩な知性の化学反応が、次なる創造を可能にする。
学問の多様性と愉しみのない世界に、未来はない。
芸術を切り口に、人と社会のあり方を探求する
大阪大学アート・メディア論研究室が世に問う、
新奇に真摯な学術誌。進境の第5号。


[巻頭言]
桑木野幸司|多様性礼賛─elogio per la varietà

[論文]
桑木野幸司|記憶のアーティスト:心を造形する者たち
岡北一孝|マンテーニャによるオヴェターリ礼拝堂壁画の中の建築
市川 明|抵抗の美学─チューリヒ劇場と劇作家たち
久野はるな|ボルタンスキー、個人的記憶と集団的記憶の狭間で
高木繭絹子|仏領コーチシナの身体尺研究─サイゴン・ノートル=ダム大聖堂の平面構成について

[研究ノート]
古後奈緒子|『エクセルシオール』に見られる共同体意識─記念碑としての十九世紀末バレエ
片岡浪秀|柴田秀利と我が国のテレビ放送
岡本紀子|ふたつの《麦藁帽子》─立原道造と堀辰雄

[エッセイ]
澤田花野|シェイクスピアの国での演劇体験
北岡志織|都市を映す演劇─ドイツ・ハンブルク 多文化社会とどう向き合うか
鈴木星良|芸術の価値を測ることに関する一考察

[小特集]言葉を紡ぐ理想郷─文人小林一三と阪急電鉄
木村美和|「恋」と「言葉」の小林一三
松本祐香|ユートピアを創った言葉─小林一三のメディア戦略

[ハッシュタグ・プロフ]
桑木野幸司|リゴッツィとブラマンテ:2014年を彩った2人の芸術家
古後奈緒子|シー・シー・ポップの『引き出し(シュプラーデン)』─誰が誰に語っているのか
永田 靖|『森本薫関係資料』(演劇学研究室蔵)について
圀府寺 司|美術市場研究始動
三宅祥雄|引用の戦略─「菊次郎の夏」とカンヌ映画祭














 


ISBN 978-4-944055-73-9
定価

1,944円(本体1,800円、税144円)

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